会社のコストと利益を考える

原価意識のある人のところにお金は集まる

自分が仕事にかけたコストと、仕事の成果として返ってきた売上、そしてそこから会社にもたらした売上。こうしたことを考えることを原価意識といいます。

この原価意識を持った人がたくさん働いている会社には必ずお金が集まります。なぜなら、損得勘定がきちんとできている人は、いかに利益をだすか、いかにコストをおさえるかということを常に意識して仕事をしてくれるからです。

最小のコストで最大の利益を生み出す。これを意識し、仕事をしている人が「稼ぐカ」を持っている人なのです。

こんなことにも原価意識を

原価意識が必要なのは、なにも営業や社営者だけではありません。管理部門の人でも、アルバイトでも、派遣社員でも同じことが言えます。

「稼ぐカ」のある人とは、会社に少しでも多くの利益をもたらしてくれる人のことです。会社も、自分の会社に儲けを生み出してくれる人にはそれなりの評価を与えてくれます。

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